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玉蜀黍(トウモロコシ)

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玉蜀黍(トウモロコシ)はイネ科トウモロコシ属の一年草である。
原産地は南北アメリカで、稲・小麦とともに世界の三大穀物の一つとなっている。
日本へは16世紀にポルトガル人によって四国にもたらされた。また、明治時代の初期にアメリカから北海道その他に導入された。
高さは1~4メートルくらいになる。
葉は大形で、広線形をしている。
開花時期は5~8月である。
雌雄同株で、茎頂に雄花穂をつけ、茎の中ほどの葉腋に雌花穂をつける。
結実期は7~9月である。
写真は7月に軽井沢町植物園で撮った。
俳句の季語は秋である。
学名:Zea mays

★伸びた穂を首を伸ばして眺めても
 まだ届かない玉蜀黍は
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by ryudesuyo | 2005-08-29 19:36 | イネ科 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from みどりの一期一会 at 2005-09-05 17:57
タイトル : 夏の終わりの畑です〜秋冬野菜もスタート
夏の終わりの畑で、とってもきれいな花を見つけました。 ハーブ畑のフーロレンス・フェンネル。    虫さんたちのごちそうになっています。    長雨で少し元気になった長ナスも、また実が成りはじめました。 バナナピーマンと伏見甘長トウガラシも色づいてきました。 抑制栽培の野菜たち 7月に種をまいた抑制栽培の野菜たちも ずいぶん大きくなりました。 トウモロコシ(キャンベラ90)は、 今が開花のまっさかり。 オシベの花粉が、細い糸のようなメシベの、 一本ずつにくっついて、あの甘い実になるのです。 ト...... more
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