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淀川躑躅(ヨドガワツツジ)

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淀川躑躅(ヨドガワツツジ)はツツジ科ツツジ属の落葉低木である。
原産地は朝鮮半島である。
日本では栽培品種として愛好されている。
耐寒性があり植栽可能地域が広いことから、各地で庭園や公園に植えられ、また生垣やボーダーなどに使用されている。
樹高は1~2メートルである。
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は4~5月である。
花の色は淡い紫色で、八重咲きである。
これは、朝鮮山躑躅(チョウセンヤマツツジ)の雄しべが弁化して八重咲きとなったものである。
朝鮮半島では自生しているものもある。
「躑躅の女王」とも呼ばれ、牡丹躑躅(ボタンツツジ)の別名がある。
写真は5月に函館の「市民の森」で撮った。
学名:Rhododendron yedoense


★豪快に八重の花びら開き咲く
 淀川躑躅風格備え
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by ryudesuyo | 2008-05-22 06:25 | ツツジ科
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