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手向山紅葉(タムケヤマモミジ)

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手向山紅葉(タムケヤマモミジ)はカエデ科カエデ属の落葉高木である。
山紅葉(ヤマモミジ)の園芸品種である。
別名を紅枝垂(ベニシダレ)や羽衣(ハゴロモ)ともいう。
樹高は5~10メートルくらいである。
枝は枝垂れ、曲線を描きながら伸びる。
葉は手のひら状に7~9枚に全裂し、裂片は更に羽状に深く裂ける。
新芽は紅色をしている。
開ききると紅紫色となり、夏には紅緑色となる。
落葉前には黄変し、美しい色合いを見せる。
写真は12月に新宿御苑で撮った。
学名:Acer palmaturm var. matsumurae cv. Ornatum


★切れ込みも深く色づく手向山
 風に揺れれば風情ひとしお

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by ryudesuyo | 2008-12-15 06:22 | カエデ科
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