カテゴリ:サガリバナ科( 1 )

ナポレオナエア・ボーゲリー

d0059226_1458166.jpg

ナポレオナエア・ボーゲリーはサガリバナ科ナポレオナエア属の常緑低木ないし高木である。
原産地はアフリカの中西部である。
樹高は1~10メートルくらいである。
葉は楕円形で互い違いに生える(互生)。
開花時期は春である。
花径3センチくらいの不思議な形をした花をつける。
花の色はクリーム色で赤が交じる。
秋には房状についた実が黒紫色に熟し、食用になる。
属名の Napoleonaea は「ナポレオン(Napoleon Bonaparte, 1769-1821)」を記念してつけられた名である。
種小名の vogelii はドイツの植物学者「フォーゲル(Julius Rudolph Theodor Vogel, 1812-1841)さんの」という意味である。
写真は6月につくば植物園で撮った。
学名:Napoleonaea vogelii


★この果実食べてみたいなむしゃむしゃと
 どんな味かなナポレオンさんは
d0059226_14583886.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル





花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-05-22 15:04 | サガリバナ科 | Trackback | Comments(0)