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矮鶏イランイランの木(チャボイランイランノキ)

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矮鶏イランイランの木(チャボイランイランノキ)はバンレイシ科カナンガ属(イランイランノキ属)の常緑低木である。
原産地はフィリピン、マレーシア、インドなどである。
分類上は、イランイランの木(イランイランノキ)の矮性変種とされる。
「シャネルの5番」の原料とされることで知られる。
英名はドワーフ・イランイラン(dwarf ylang-ylang)である。
樹高は1~2メートルである。
枝は細く、枝垂れる。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は周年である。
長い柄の先に細長い緑色の花弁の花をつける。
咲き進むと花の色は黄色くなり、香りも強まる。
花の後にできる実は集合果で、熟すと黒くなる。
属名の Cananga はインドネシアのアンボン島での現地名(Kenanga)から命名された。
種小名の odorata は「よい香りのする」という意味である。
変種名の fruticosa は「低木状の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Cananga odorata var. fruticosa


★この香りシャネルの5番に似てるかな
 鼻近づけて試してみるが

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by ryudesuyo | 2013-08-14 13:16 | バンレイシ科 | Trackback | Comments(0)