カテゴリ:オシロイバナ科( 2 )

ブーゲンビレア

d0059226_1831392.jpg

ブーゲンビレアはオシロイバナ科ブーゲンビレア属の半蔓性低木である。
原産地はブラジルである。
ハイビスカスとともに熱帯を代表する花木として有名である。
名前は発見者にちなんだものである。
別名を筏葛(イカダカズラ)という。
開花時期は7~10月である。
3枚の花弁のように見えるのは苞である。
苞の色は赤、桃、紫、橙、黄、白など豊富で、八重咲きのものもある。

★南国の空の青さによく似合う
 苞にくるまれ風と戯れ
[PR]
by ryudesuyo | 2005-07-21 18:32 | オシロイバナ科 | Trackback | Comments(0)

白粉花(オシロイバナ)

d0059226_19474426.jpg

白粉花(オシロイバナ)はオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草である。
原産地は南アメリカで、日本へは江戸時代に渡来した。
園芸用に導入されたものであるが、現在では野生化している。
開花時期は6~10月で、茎頂に漏斗状の花をつける。
花の色は赤、白、ピンク、黄色、そして絞りなど各種ある。
夕方開き、翌朝しぼむので、夕化粧(ユウゲショウ)の別名もある。
白粉花(オシロイバナ)の由来は、熟した黒い種をつぶすと白粉のような白い粉が出てくるところからきている。
貝原益軒が命名したとのことである。
俳句の季語は秋である。

★お白粉を塗って薄紅頬にさす
 謎の習わし不思議の世界
[PR]
by ryudesuyo | 2005-07-20 19:47 | オシロイバナ科 | Trackback | Comments(0)