カテゴリ:ツツジ科( 130 )

支那石楠花(シナシャクナゲ)

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支那石楠花(シナシャクナゲ)はツツジ科ツツジ属(ロードデンドロン属)の常緑小高木である。
ロードデンドロン属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
日本では同属の植物を躑躅(ツツジ)と総称し、属名の和名をツツジ属という。
ただし、日本では文化的には皐月(サツキ)や石楠花(シャクナゲ)を躑躅(ツツジ)とは区別して呼ぶ習慣があり、植物学上の分類とは異なる。
本種は石楠花(シャクナゲ)の仲間で、原産地は中国の南西部やミャンマーである。
貴州省、四川省、雲南省、チベット自治区、ミャンマーに分布し、標高1000メートルから3300メートルの山地に生える。
樹高は1メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、枝先に集まって互い違いに生える(互生)。
開花時期は5月である。
枝先に数輪の白ないし淡いピンクの花をつける。
花径が8センチくらいある大輪で、花冠の先が5つに裂ける。
花はよい香りがする。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の decorum は「美しい」という意味である。
写真は5月に日光植物園で撮った。
学名:Rhododendron decorum


★この花は雲南に咲く石楠花だ
 雨の中でも香りはするかな

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by ryudesuyo | 2016-05-25 15:05 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

アガペテス・ラケイ

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アガペテス・ラケイはツツジ科アガペテス属の常緑低木である。
アガペテス属はヒマラヤからオーストラリアにかけて95種くらいが分布する。
本種は雲南省の西部、チベット自治区の南部、ミャンマーなどに分布する。
中国名は燈籠花という。
標高1500メートルから2200メートルの森の中で樹木などに着生し、よじ登る。
樹高は1メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は革質である。
開花時期は1月から6月である。
葉の脇に花径15ミリから20ミリくらいの筒状花を下垂させる。
花の色は赤い。
花冠の先は5つに裂け、緑色をしている。
花の後にできる実は直径4ミリくらいの球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
結実期は7月で紅紫色に色づく。
属名の Agapetes はギリシャ語の「agapetos(愛しい)」からきている。この属の植物の華やかな姿から名づけられた。
種小名の lacei は人名ないし地名由来と思われる。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Agapetes lacei


★美しい赤と緑の取り合わせ
 ときめくような自然の姿

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by ryudesuyo | 2016-05-07 13:45 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

唐蓮華躑躅(トウレンゲツツジ)

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唐蓮華躑躅(トウレンゲツツジ)はツツジ科ツツジ属の落葉低木である。
ツツジ属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
本種の原産地は中国である。
長江流域の各省などに分布し、標高2500メートルまでの山地の斜面や雑木林などに生える。
中国名は羊躑躅という。
中国ではツツジの仲間で「躑躅」の文字が充てられるのは本種のみである。
学名のロードデンドロン・モーレで表示するところもある。
本種は学名上は、日本固有種である蓮華躑躅(レンゲツツジ)の基本種にあたる。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は長い楕円形で、枝先に輪生状に互い違いに生える(互生)。
葉の先は鈍く尖り、縁には毛が生える。
開花時期は3月から5月である。
葉が出た後、葉の脇に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5、6センチくらいの大きな漏斗状の花を数輪つける。
花の色は朱赤色ないし黄橙色である。
雄しべは5本である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
蓮華躑躅(レンゲツツジ)の名の由来は、花が輪状に並ぶ様子を蓮華(蓮の花)に見立てたものである。
全株が有毒であるが、生薬名を羊躑躅(ようてきちょく)といって駆風・除湿・止痛の薬効があり、中国ではリュマチの治療薬などに用いられる。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の molle は「軟毛のある」という意味である。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Rhododendron molle


★満開の花の姿に目を見張る
 なるほどこれは蓮華のようだ

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by ryudesuyo | 2016-05-03 14:46 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)

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屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)はツツジ科ツツジ属の常緑低木である。
ツツジ属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
本種はシャクナゲの仲間で、日本固有種である。
鹿児島県にある屋久島にのみ分布する。
同じ固有種に大屋久島石楠花(オオヤクシマシャクナゲ)がある。
本種は標高1200メートル以上の高所に分布し、笹原や林の縁に生える。
樹高は50センチから200センチくらいである。
葉は楕円形で、枝先に集まって互い違いに生える(互生)。
若い葉の表面には淡い褐色の柔らかい毛が密生するが、やがてなくなる。
開花時期は5月から6月である。
枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い花をたくさんつける。
花は蕾のときは淡い紅色を帯びるが、開花すると白くなる。
花径は30ミリから35ミリくらいである。
花冠は鐘形で、先が5つに裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名と変種名の yakushimanum は「屋久島の」という意味である。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Rhododendron yakushimanum var. yakushimanum


★いつの日か花の姿を見たいもの
 その日のためにチェックをして

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by ryudesuyo | 2016-05-02 09:02 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

ロードデンドロン・デンドロカリス

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ロードデンドロン・デンドロカリスはツツジ科ツツジ属の常緑小低木である。
ツツジ属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
本種はシャクナゲの仲間で、原産地は中国である。
四川省に分布し、標高1800メートルから3000メートルの林の中に生える。
樹木や岩に着生して成長する。
中国名は「樹生杜鵑」である。
樹高は50センチから70センチくらいである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は分厚い革質である。
開花時期は4月から6月である。
枝先に数輪の紅紫色をした花をまとまってつける。
花径は4センチくらいである。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂ける。
写真は蕾から開いたところだが、咲き進むと色は淡くなるようである。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の dendrocharis は「樹木性の」という意味である。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Rhododendron dendrocharis


★どのような姿で咲いているのかな
 石楠花だけどミクロの世界

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by ryudesuyo | 2016-02-26 12:28 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

ロードデンドロン・クリスティアナエ

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ロードデンドロン・クリスティアナエはツツジ科ツツジ属の常緑低木である。
ツツジ属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
本種はシャクナゲの仲間で、原産地はニューギニアである。
パプアニューギニアに分布し、標高600メートルから1500メートルの高地の崖に生える。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
葉は楕円形で、枝先に集まって互い違いに生える(互生)。
葉の質は分厚い革質である。
葉の色は鮮やかな緑色である。
開花時期は2月から4月である。
枝先に数輪の黄色ないしオレンジ色の花をつける。
花径4センチくらいの細長い漏斗状で、先が5つに裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の christianae は「キリスト教の」という意味である。
写真は2月に板橋区立熱帯環境植物館の温室で撮った。
学名:Rhododendron christianae


★また一つ熱帯石楠花見つけたよ
 温室彩る鮮やかな色

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by ryudesuyo | 2016-02-03 12:19 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

鈴蘭の木(スズランノキ)

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鈴蘭の木(スズランノキ)はツツジ科ゼノビア属の落葉低木である。
ゼノビア属は1属1種である。
表記の名は流通名である。
ただし、この名称はつくば植物園でも使用しているので、和名と言っていいのかもしれない。
属名のゼノビアの名でも流通している。
原産地は北アメリカの東南部で、バージニア州からサウスカロライナ州にかけて分布する。
英名はハニーカップ (honeycup) という。
日本では庭植えや鉢植えにして栽培されている。
樹高は100センチから150センチくらいである。
若い枝は灰白色を帯びる。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は5月から6月である。
花径1センチくらいの小さな白い花を枝先にまとまってつける。
花冠は鐘形で、先が浅く5つに裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
秋の紅葉が美しいことでも知られ、錦木(ニシキギ)やいろはいろは楓(イロハカエデ)とともに世界3大紅葉樹の1つとされている。
花言葉は「恋わずらい」である。
属名の Zenobia は古代都市国家パルミラの女王ゼノビア (Zenobia Septimia, 240-274) の名からきている。
種小名の pulverulenta は「粉っぽい」という意味である。
写真は6月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
紅葉は11月につくば植物園で撮った。
学名:Zenobia pulverulenta


★ぶら下がる花の姿が鈴蘭を
 髣髴とさせ人気を呼んで

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by ryudesuyo | 2015-05-28 16:20 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

白花大山躑躅(シロバナオオヤマツツジ)

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大山躑躅(オオヤマツツジ)ツツジ科ツツジ属の常緑低木である。
ツツジ属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
大山躑躅(オオヤマツツジ)は日本固有種である。
本州の関東地方とその周辺部や岡山県、山口県に分布し、日当たりのよい山地斜面に生える。
和名の由来は、山躑躅(ヤマツツジ)に比べて花も葉も大きいことからきている。
花の色は紅紫色だが稀に白花のものもあり、これを白花大山躑躅(シロバナオオヤマツツジ)という。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉には春葉と夏葉がある。
春葉は長さが2センチから5センチくらいの幅の狭い楕円形で、先は鋭く尖る。
夏葉は長さが15ミリから30ミリくらいの卵形から披針形で、つけ根の部分はくさび形、先は短く尖る。
開花時期は4月から5月である。
枝先に、花径5、6センチの漏斗形の花を2、3輪ずつつける。
花の色は白い。
花冠は5つに裂けて横に開く。
上側の裂片の内側に黄緑色の斑点がある。
萼片は5枚、雄しべは通常は5本である。
雄しべの数は6本から10本の場合もある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
本種から多くの園芸品種が生まれている。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の transiens は「中間種の」という意味である。
写真は4月に小石川植物園で撮った。
品種名(forma)は大文字になっていた。
学名:Rhododendron transiens f. Shirobanaoyamatsutsuji


★少しだけ色を違えるつもりにて
 気づいてみれば我は白花

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by ryudesuyo | 2015-04-24 12:41 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

米葉栂桜(コメバツガザクラ)

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米葉栂桜(コメバツガザクラ)はツツジ科コメバツガザクラ属(アルクテリカ属)の常緑小低木である。
アルクテリカ属は1属1種である。
本種は日本にも分布していることから、属名の和名もコメバツガザクラ属という。
分類の仕方によってはアセビ属とする場合もある。
北方領土を含む北海道から本州の中国地方にかけて分布し、高山の砂礫地、岩礫地に生える。
海外では、カムチャツカにも分布する。
環境省のレッドブックでは未登録だが、秋田県、岩手県、奈良県、兵庫県、鳥取県で絶滅危惧種に指定されている。
和名の由来は、栂桜(ツガザクラ)に似た花をつけることからきており、中央脈が目立つ楕円形の葉の様子を米粒に見立てたものである。
別名を浜桜(ハマザクラ)という。
樹高は5センチから15センチくらいである。
茎は地面を這い、よく枝分かれをする。
葉は楕円形で、3枚ずつ輪のようになって生える(輪生)。
葉の質は革質で分厚く、艶がある。
葉の表面は濃い緑色、裏面は黄緑色である。
開花時期は7月から8月くらいである。
枝先に長さ5ミリから10ミリくらいの白い花を3輪ずつつける。
花冠は壷形で、先は浅く5つに裂ける。
裂片の先は反り返る。
花冠の先は浅く5つに裂ける。
雄しべは10本である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Arcterica はギリシャ語+属名の「arktos(北)+Erica(エリカ属)」 からきている。
種小名の nana は「小さい」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Arcterica nana(syn. Pieris nana)


★高山がいかにも似合う葉の姿
 面白いよねここにも個性

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by ryudesuyo | 2015-03-16 16:18 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)

ロードデンドロン・ネリーフロルム

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ロードデンドロン・ネリーフロルムはツツジ科ツツジ属の常緑低木である。
ツツジ属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
本種の原産地は中国である。
南西部の雲南省とチベットに分布し、標高2500~3600メートルの山地の林の中に生える。
中国名は「火紅杜鵑」ないし「大紅杜鵑」である。
樹高は1~3メートルくらいである。
樹皮は灰褐色をしている。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、枝先に集まって互い違いに生える(互生)。
葉の先は円く、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
葉の質は革質で、灰色の綿毛が生える。
葉の表面は緑色、裏面は白っぽい。
開花時期は4~5月である。
枝先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、花径3~4センチの赤い花をつける。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂ける。
雄しべは10本である。
花糸(雄しべの花粉を入れる袋についている柄)は紅色を帯びる。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の neriiflorum は「キョウチクトウ属(Nerium)のような葉の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Rhododendron neriiflorum


★鮮やかな赤が際立つ花姿
 目を奪うようネリーフロルム

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by ryudesuyo | 2014-09-15 11:15 | ツツジ科 | Trackback | Comments(0)