カテゴリ:トウダイグサ科( 26 )

巴豆(ハズ)

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巴豆(ハズ)はトウダイグサ科ハズ属(クロトン属)の常緑低木である。
クロトン属は世界に1000種以上が分布する大きな属である。
本種が代表種で、属名の和名はハズ属という。
本種は台湾、中国の南部、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インドなどに分布する。
日本へは江戸時代の中期に薬用として渡来した。
また、屋久島に帰化している。
和名の由来は中国名からきており、中国名は巴蜀(四川省)に産することからつけられた。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉には長い柄があり、先は尾状に尖る。
開花時期は6月から8月くらいである。
葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄緑色の花をつける。
花は下から上へと咲き上がる。
花の後にできる実は楕円形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
種子を生薬で巴豆(はず)といい強力な下剤となるが、含有するクロチン(crotin)が有毒なので日本では通常は使用しない。
なお、日本での流通名をクロトンというクロトンの木(クロトンノキ)とは異なる。
属名の Croton はギリシャ語の「croton(ダニ)」からきている。種子の形がダニに似ていることから名づけられた。
種小名の tiglium は「モルッカ諸島のチグリス(Tiglis)の」という意味である。
写真は7月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Croton tiglium


★咲く花もどこか不気味に見えてくる
 初めて目にする巴豆は毒草

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by ryudesuyo | 2016-06-28 10:55 | トウダイグサ科

大葉木(オオバギ)

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大葉木(オオバギ)はトウダイグサ科オオバギ属(マカランガ属)の常緑高木である。
マカランガ属はアジア、アフリカ、南太平洋諸島、オーストラリアなどに300種以上が分布する。
日本にも大葉木(オオバギ)が分布し、属名の和名をオオバギ属という。
本種は日本では奄美大島以南に分布し、石灰岩地帯の林の縁などに生える。
また、公園樹や街路樹とされる。
海外では、台湾、中国の南部、マレーシア、ニューギニア、オーストラリアなどに分布する。
樹高は4~10メートルくらいである。
雌雄異株である。
葉は大形の盾形で、互い違いに生える(互生)。
葉の裏の真ん中から葉の柄が出ていて、ハスの葉のようである。
葉の先は尾状に尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期は2月から4月くらいである。
円錐状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄緑色の花が樹を被う。
花径は1センチくらいで小さい。
花の後にできる実は球形のそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、黒く熟する。
和名の由来は葉が大きな樹木ということからきている。
別名を大葉木(オオバキ)ともいう。
学名の Macaranga はこの属の1種のマダガスカルでの呼び方からきている。
種小名の tanarius の意味はまだ調べられていない。
変種名の tomentosa は「密に細かな綿毛のある」という意味である。
写真は2月に沖縄の世界遺産・斎場御嶽(せーふぁうたき)で撮った。
学名:Macaranga tanarius var. tomentosa


★静けさの中に開いた花房は
 異国情緒を高めるように

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by ryudesuyo | 2015-02-07 10:40 | トウダイグサ科

棘なし花麒麟(トゲナシハナキリン)

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棘なし花麒麟(トゲナシハナキリン)はトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の常緑多年草である。
ユーフォルビア属は世界に2000種くらいが分布する。
属名の読み方はエウフォルビアのほうが原語に近いが、英語読みのユーフォルビアのほうが定着している。
日本にも灯台草(トウダイグサ)などが分布するので、属名の和名はトウダイグサ属という。
本種の原産地はアフリカのマダガスカル島である。
北東部のイハラナ(Iharana)周辺のごく狭い沿岸部の乾燥した森に分布する多肉植物である。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver.3.1, 2004)では絶滅危惧IA類(CR)に指定されている。
やはりマダガスカルに分布する花麒麟(ハナキリン)の近縁種だが、茎には棘がない。
草丈は30~150センチくらいである。
葉は卵形で先が尖り、茎先にまとまってつく。
開花時期は周年である。
茎先に赤い花をつける。
花のように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)で、本当の花は真ん中にある小さなものである。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名からきている。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の geroldii はフランス人の植物収集家「ゲーロルト(Raymond Gerold, 1928-2009)さんの」という意味である。
写真は8月に富山県の氷見市海浜植物園で撮った。
学名:Euphorbia geroldii


★棘なしはとても貴重だ花麒麟
 マダガスカルの奥は深くて

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by ryudesuyo | 2014-08-18 16:37 | トウダイグサ科

浜高灯台(ハマタカトウダイ)

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浜高灯台(ハマタカトウダイ)はトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の多年草である。
ユーフォルビア属は世界に2000種くらいが分布する。
属名の読み方はエウフォルビアとするものもある。
日本にも灯台草(トウダイグサ)などが分布するので、属名の和名をトウダイグサ属という。
本種は本州から九州にかけて分布し、海岸の草地に生える。
分類上は、高灯台(タカトウダイ)の品種の1つとされている。
高灯台(タカトウダイ)はどんどん上へ伸びるが、本種は横に這うようにして伸びる。
草丈は50~80センチくらいである。
茎や葉を傷つけると白い乳液が出る。
茎につく葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉はやや分厚く、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
茎先には5枚くらいの葉が輪生する。
開花時期は6~7月である。
灯台草(トウダイグサ)の仲間に見られる杯状花序(花が杯状の総苞に包まれるて茎先につく)である。
花の色は緑黄色である。
花には花びらがなく、杯状のへこみのところからいくつかの雄しべと1個の雌しべを出す。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名からきている。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の lasiocaula は「長い軟毛のある茎の」という意味である。
品種名の maritima は「海浜に生える」という意味である。
写真は9月につくば植物園で撮った。
学名:Euphorbia lasiocaula f. maritima


★目立たない緑の花を這わせ咲く
 浜高灯台葉は分厚くて

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by ryudesuyo | 2014-07-06 14:48 | トウダイグサ科

ホルト草(ホルトソウ)

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ホルト草(ホルトソウ)はトウダイグサ科トウダイグサ属の越年草である。
ユーフォルビア属は世界に2000種くらいが分布する。
属名の読み方はエウフォルビアとするものもある。
日本にも灯台草(トウダイグサ)などが分布するので、属名の和名をトウダイグサ属という。
本種の原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア、中央アジア、ベトナム、中国などである。
ホルトというのはポルトガルの意味で、ポルトガルから渡来したことから名づけられた。
日本には室町時代に薬用植物として渡来した。
現在では、逸出して野生化しているものもある。
草丈は50~70センチくらいである。
茎は直立し、上部で2つに枝分かれをする。
茎は円柱形である。
茎の下部につく葉は線形、上部につく葉は卵長形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
包葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5~6月である。
花の色は緑色である。
花の後にできる実は球形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
種子は生薬で続随子(ぞくずいし)といい、胃腸炎や皮膚炎に効く。
種子からとれるホルト油(オリーブ油)のにせものが石油の代替エネルギーとして注目されている。
全草に有毒物質を含む。
花言葉は「見せかけ」である。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブス(Euphorbus)さん」の名からきている。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の lathyris はホルトソウの古いギリシャ名からきている。
写真は6月に小石川植物園で撮った。
学名:Euphorbia lathyris



★名の由来聞けば何やら面白く
 されど姿は不気味さ見せて

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by ryudesuyo | 2014-06-20 16:47 | トウダイグサ科

松葉灯台(マツバトウダイ)

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松葉灯台(マツバトウダイ)はトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の多年草である。
ユーフォルビア属は世界に2000種くらいが分布する。
属名の読み方は「エウフォルビア」とするものもある。
日本にも灯台草(トウダイグサ)などが分布するので、属名の和名をトウダイグサ属という。
本種の原産地はヨーロッパから西アジアで、乾燥した荒れ地や岩場に生える。
ギリシャ時代には下剤として用いられたという。
日本にも帰化していて、北海道から本州の中部地方にかけて分布し海岸などに生える。
北海道のブルーリストではBランク(北海道に定着している外来種)に選定されている。
草丈は30センチから60センチくらいである。
茎にはやや匍匐性がある。
葉は幅の広い線形で松葉に似る。
開花時期は5月から7月くらいである。
茎先に杯状花序(花が杯状の総苞に包まれるて茎先につく)を出し、黄色い花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
別名を糸杉灯台(イトスギトウダイ)という。
学名のユーフォルビア・キパリシアスで表示するものもある。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の cyparissias は「イトスギ(kuparisso)に似た」という意味である。
写真は5月に神代植物公園の野草展(東京山草会)で撮った。
学名:Euphorbia cyparissias


★この花は葉っぱが変わった形だよ
 灯台草の仲間だけれど

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by ryudesuyo | 2014-05-21 10:14 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・ポリクロマ

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ユーフォルビア・ポリクロマはトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の常緑多年草である。
ユーフォルビア属は世界に2000種くらいが分布する。
属名の読み方は「エウフォルビア」とするものもある。
日本にも灯台草(トウダイグサ)などが分布するので、属名の和名をトウダイグサ属という。
本種はヨーロッパの南東部から中央アジアにかけて分布し、林の中に生える。
流通名を黄河(コウガ)という。
草丈は30~60センチくらいである。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は4~6月くらいである。
茎先に杯状花序(杯状の総苞に包まれて雄花数個と雌花1個がある花序)をつける。
花はあまり目立たない。
輪生状につく総苞が黄色く色づき、花のように見える。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
花言葉は「協力を得る」である。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の polychroma は「たくさんの色の」という意味である。
写真は5月に札幌市の豊平公園で撮った。
学名:Euphorbia polychroma


★鮮やかな色が庭には似合うのか
 めずらしいよね園芸品種

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by ryudesuyo | 2014-05-20 08:04 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・ゴットレベ-

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ユーフォルビア・ゴットレベ-はトウダイグサ科トウダイグサ属の多年草である。
ユーフォルビア属は世界に2000種くらいが分布する。
属名の読み方は「エウフォルビア」とするものもある。
日本にも灯台草(トウダイグサ)などが分布するので、属名の和名をトウダイグサ属という。
本種の原産地はマダガスカルである。
同じマダガスカルを原産地とする花麒麟(ハナキリン)の近縁種である。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2001)では絶滅危惧II類(VU)に指定されている。
多肉植物で、草丈は最大で150センチくらいである。
茎につく棘はより太くて大きい。
葉は細長い線形で、縁には鋭いぎざぎざ(鋸歯)がある。
花の形状は花麒麟(ハナキリン)と見分けがつかない。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の gottlebei はドイツ人でマダガスカルの植物を収集した「ゴットレベ(Gunter Gottlebe)さんの」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Euphorbia gottlebei


★少しだけ姿を変えているけれど
 花麒麟とは瓜二つだね

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by ryudesuyo | 2014-04-01 15:33 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・アミグダロイデス・ロビアエ

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ユーフォルビア・アミグダロイデス・ロビアエはトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑多年草である。
ユーフォルビア属は世界に2000種くらいが分布する。
属名の読み方は「エウフォルビア」とするものもある。
日本にも灯台草(トウダイグサ)などが分布するので、属名の和名をトウダイグサ属という。
本種の原産地はトルコである。
英名はウッドスパージ(wood spurge)である。
スパージは「灯台草」のことで、茎が木質化することからウッドスパージとされた。
草丈は10~50センチくらいである。
葉はへら形である。
根際にはたくさんの葉がロゼット状に生える。
茎につく葉は互い違いに生える(互生)。
開花時期は4~5月である。
茎先に杯状花序(花が杯状の総苞に包まれるて茎先につく)を出し、黄色い花を咲かせる。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の amygdaloides は「モモ亜属(Amygdalus)に似た」という意味である。
変種名の robbiae はイギリス人のプラントハンター「ロブ(Mary Anne Robb, 1800's)さんの」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Euphorbia amygdaloides var. robbiae



★独特の花の姿でピンと来る
 ユーフォルビアの仲間ここにも

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by ryudesuyo | 2014-03-31 14:24 | トウダイグサ科

クロトンの木(クロトンノキ)

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クロトンの木(クロトンノキ)はトウダイグサ科クロトンノキ属の常緑低木である。
原産地はマレー半島、南太平洋諸島、オーストラリア北部などである。
YListでは標準和名を変葉木(ヘンヨウボク)という。
この名前の通り、葉の形や色にたくさんの種類がある。
観葉植物として栽培されており、150種類以上の園芸品種があるという。
樹高は1~3メートルくらいである。
よく枝分かれをする。
雌雄同株である。
開花時期は2~10月である。
枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、目立たない白い花をつける。
花の後にできる実は球形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
葉の色は黄色や赤、緑、黒などで、斑入りのものもある。
花言葉は「妖艶」である。
属名の Codiaeum はギリシャ語の「kodeia(頭)」からきている。葉を儀式用の花環に用いたことから名づけられた。
種小名の variegatum は「斑入りの」という意味である。
変種名の pictum は「彩色された」という意味である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Codiaeum variegatum var. pictum

★葉の色も形もみんな違ってる
 変葉木は南国生まれ

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by ryudesuyo | 2013-12-13 17:07 | トウダイグサ科