カテゴリ:サトイモ科( 20 )

大紅団扇(オオベニウチワ)

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大紅団扇(オオベニウチワ)はサトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の常緑多年草である。
アンスリウム属は中南アメリカに1000種くらいが分布する。
日本にも明治時代には同属の紅団扇(ベニウチワ)が渡来しており、属名の和名をベニウチワ属という。
本種の原産地は南アメリカのコロンビアからエクアドルにかけてである。
英名はフラミンゴフラワー(flamingo flower)という。
中国名は燭臺花(zhu tai hua)である。
日本へは明治時代の中期に渡来した。
鉢植えや切り花として愛好されている。
属名のアンスリウムやアンスリウム・アンドレアヌムの名でも流通している。
草丈は70センチから80センチくらいである。
根際から生える葉には長い柄がある。
葉は艶のある緑色の卵形で、つけ根の部分は矢じり形になっている。
開花時期は周年である。
仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)は艶があり、赤いハート形をしている。
本当の花は中心の棒状の部分である。
肉穂花序といい、花軸が多肉化して花が表面に密生している。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
多くの園芸品種があり、仏炎苞の色も白やピンクなど多彩である。
花言葉は「情熱、煩悩」である。
8月8日の誕生花である。
属名の Anthurium はギリシャ語の「anthos(花)+oura(尾)」からきている。肉穂花序が尾のように見えることから名づけられた。
種小名の andreanum はフランス人の園芸家「アンドレイ(Edouard Andre, 1840-1911)さんの」という意味である。
写真は1月につくば植物園の温室で撮った。
学名 Anthurium andreanum


★鮮やかな深紅の色に誘われて
 手を差し伸べる大紅団扇
☆情熱のハートは燃えて誘いつつ
 色とりどりに心染めては

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by ryudesuyo | 2016-08-08 10:04 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

姫浦島草(ヒメウラシマソウ)

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姫浦島草(ヒメウラシマソウ)はサトイモ科テンナンショウ属(アリサエマ属)の多年草である。
アリサエマ属は世界の温帯から熱帯にかけて150種くらいが分布する。
日本にも天南星(テンナンショウ)など30種くらいが分布し、属名の和名をテンナンショウ属という。
本種は日本固有種である。
本州の山口県と九州に分布し、林の中に生える。
浦島草(ウラシマソウ)に似るが矮性種である。
草丈は30センチから40センチくらいである。
葉は鳥足状に裂けており、普通は1枚がつく。
開花時期は4月から5月である。
雌雄異株である。
テンナンショウ属特有の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)がある。
仏炎苞は暗い紫色で、縦に白い筋がある。
内側にキノコ形(T字形)の白い紋があるのが特徴である。
また、花穂から付属体が細長いひも状に伸び上がり、途中から垂れ下がる。
この姿を浦島太郎の釣り糸に見立てたのが「浦島草」の名の由来である。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
なお、テンナンショウ属の植物はサポニンを含む毒草である。
属名の Arisaema はギリシャ語の「aris(植物名の1つ)+haima(血)」からきている。血のような斑点が葉にある植物といった意味合いになる。
種小名の kiushianum は「九州の」という意味である。
写真は5月に神代植物公園の野草展(東京山草会)で撮った。
学名:Arisaema kiushianum


★小さいが姿のほほん釣り糸を
 垂らす仕草はいつに変わらず

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by ryudesuyo | 2016-04-22 12:49 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

アロカシア・アマゾニカ

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アロカシア・アマゾニカはサトイモ科クワズイモ属(アロカシア属)の常緑多年草である。
アロカシア属は東南アジア、南アジア、オーストラリアの熱帯・亜熱帯地域を中心に79種が分布する。
日本にも食わず芋(クワズイモ)などが分布し、属名の和名をクワズイモ属という。
本種はカリマンタン島原産の帝王葉芋(テイオウハイモ)とフィリピン原産のアロカシア・サンデリアナとの交配種である。
日本へは昭和30年代に観葉植物としてアメリカから輸入された。
草丈は30センチから60センチくらいである。
葉は細長い矢じり形で、長い柄がある。
葉の縁は波状に切れ込む。
葉の表面は艶のある暗い緑色で、葉脈は銀白色に浮き出る。
属名の Alocasia はギリシャ語の「a(否定)+Colocasia(サトイモ属)」からきている。サトイモ属とは異なる属という意味である。
種小名の amazonica は「アマゾン川の」という意味である。
写真は2月に川口市立グリーンセンターの温室で撮った。
学名:Alocasia x amazonica


★金属を思わすような艶光り
 ちょっ目を引くアクセントだよ

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by ryudesuyo | 2016-02-09 13:42 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

キルトスペルマ

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キルトスペルマはサトイモ科キルトスペルマ属の常緑多年草である。
キルトスペルマ属は東南アジアやニューギニア、そして南太平洋の島々に12種が分布する。
また、根茎をタロイモとして食用にするために湿地で栽培されている。
英名はジャイアントスワンプタロ(giant swamp taro)である。
「巨大な沼のタロイモ」という意味である。
本種は栽培品種である。
草丈は6メートルに達するものもあり、巨大である。
茎には鉤爪状の棘が上向きに生える。
花は黒褐色の太い棍棒状の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)に密集してつく。
花序は茶色の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)に包まれる。
葉は大きなやじり形である。
属名の Cyrtosperma はギリシャ語の「kyrtos(曲がった)+sperma(種)」からきている。
種小名の edule は「食用の」という意味である。
写真は12月に夢の島熱帯植物館の温室で撮った。
学名:Cyrtosperma edule


★温室の池はそうとう大きいが
 狭く見えるよ巨大な葉っぱ

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by ryudesuyo | 2015-12-04 12:49 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

菖蒲(ショウブ)

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菖蒲(ショウブ)はサトイモ科ショウブ属(アコルス属)の多年草である。
分類体系によっては(APGIII)ショウブ科とされる。
アコルス属は東アジアや北アメリカに数種が分布する。
日本にも本種などが分布し、属名の和名をショウブ属という。
本種は北海道から九州にかけて分布し、水辺に生える。
海外では北半球に広く分布する。
中国では古来から男子にとって縁起の良い植物とされてきた。
日本でも端午の節句に使われ、また香りのよい根茎を入れて菖蒲湯とされる。
草丈は50センチから100センチくらいである。
根茎は枝分かれをして横に這う。
葉は剣形で中脈が目立つ。
開花時期は5月から7月くらいである。
花茎の先に淡い黄緑色をした肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)をつける。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
根茎を乾燥させたものを生薬で菖蒲根(しょうぶこん)といい、健胃や鎮痛、鎮静などの薬効がある。
俳句では「菖蒲」や「菖蒲湯」が夏の季語である。
花言葉は「忍耐」である。
万葉集にも登場する植物である。
属名の Acorus はギリシャ語の「a(否定)+coros(装飾)」からきている。花が地味なことから名づけられた。
種小名の calamus は「管の」という意味である。
写真は5月に小石川植物園で撮った。
学名:Acorus calamus


★やっと見た花の形は面白く
 しみじみ思う不思議の世界

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by ryudesuyo | 2015-05-01 11:23 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

綿毛葛(ワタゲカズラ)

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綿毛葛(ワタゲカズラ)はサトイモ科フィロデンドロン属の蔓性常緑多年草である。
フィロデンドロン属は熱帯アメリカや西インド諸島などに900種くらいが分布する。
本種の原産地は南アメリカの北部である。
ブラジル北部、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、仏領ガイアナ、スリナムなどの熱帯雨林に生える。
気根を出して木などをよじ登りながら成長する。
学名のフィロデンドロン・スクアミフェルムで表示するものもある。
草丈は2メートルくらいである。
葉はハート形で5つに裂ける。
先につく裂片は卵形で大きく、下部に2対の裂片がつく。
葉は革質で分厚く濃い緑色をしており、葉脈が目立つ。
葉の柄には毛が密生している。
若いものは赤味を帯びる。
また、裏面は赤褐色を帯びる。
開花時期は不定期である。
仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)は紅紫色で10センチくらいあり、肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)は白っぽい。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
属名の Philodendron はギリシャ語の「phileo(愛する)+dendron(樹木)」からきている。樹木に絡みつくことから名づけられた。
種小名の squamiferum は「鱗片のある」という意味である。
写真は10月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Philodendron squamiferum


★面白い葉っぱの形が目を奪う
 だけど葉の柄はもっと変だよ

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by ryudesuyo | 2014-12-11 11:28 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

フィロデンドロン・リンナエー

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フィロデンドロン・リンナエーはサトイモ科フィロデンドロン属の蔓性常緑多年草である。
フィロデンドロン属は熱帯アメリカや西インド諸島などに900種くらいが分布する。
本種の原産地は南アメリカである。
ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルーの熱帯雨林に生える。
気根を出して木などをよじ登り、その長さ10メートルを超えるものもある。
葉は倒卵形で、長さは30センチから60センチくらいあり大形である。
葉は革質で分厚く濃い緑色をしており、中央脈はへこむ。
また、裏面は赤褐色を帯びる。
仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)は紅紫色で、肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)は白っぽい。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
属名の Philodendron はギリシャ語の「phileo(愛する)+dendron(樹木)」からきている。樹木に絡みつくことから名づけられた。
種小名の linnaei はスウェーデンの植物学者「リンナエウス(Carolus Linnaeus, 1707-1778)さんの」という意味である。分類学の父と称されるリンネの別名である。
写真は10月に京都府立植物園で撮った。
学名:Philodendron linnaei


★突然につながった名がリンネとは
 驚きながら興味も募り

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by ryudesuyo | 2014-12-10 11:34 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

八手団扇(ヤツデウチワ)

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八手団扇(ヤツデウチワ)はサトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の常緑多年草である。
アンスリウム属は中南アメリカに1000種くらいが分布する。
日本にも明治時代には紅団扇(ベニウチワ:Anthurium scherzerianum)が渡来しており、属名の和名をベニウチワ属という。
本種の原産地はメキシコである。
南部のベラクルズ州、チアパス州、タバスコ州に分布し標高800メートルまでの地域に生える。
学名のアンスリウム・ペダトラディアツムで表示するものもある。
草丈は1メートル以上になる。
葉は手のひら状に裂ける。
小葉の形は披針形(笹の葉のような形)である。
小葉の先は尖り、縁は波状になる。
仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)は淡い緑色、肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)は紅紫色で、花はあまり目立たない。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
もっぱら葉を観賞する。
属名の Anthrium はギリシャ語の「anthos(花)+oura(尾)」からきている。肉穂花序が尾のように見えることから名づけられた。
種小名の pedatoradiatum は「鳥足のように放射状の」という意味である。
写真は10月に京都府立植物園で撮った。
学名:Anthurium pedatoradiatum


★この葉っぱ八手のように裂けている
 アンスリウムも不思議がいっぱい

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by ryudesuyo | 2014-12-08 08:09 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

ネフティティス・ポイソニー

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ネフティティス・ポイソニーはサトイモ科ネフティティス属の常緑多年草である。
ネフティティス属は西アフリカやカリマンタン島に8種が分布する。
属名はオリゴギニウム属(Oligogynium)とされることもある。
本種の原産地は西アフリカで、ナイジェリア、カメルーン、カボンなどに分布する。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2001)では軽度懸念(LC)に指定されている。
草丈は50センチから60センチくらいである。
葉は矢尻形で、長さが30センチから40センチくらいある。
葉の色は濃い緑色で艶がある。
開花時期は夏である。
花序は肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)である。
上部は白っぽく、下部は黄緑色になる。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果で、朱赤色に熟する。
属名の Nephthytis はエジプト神話に登場する夜を司る女神「ネフティス(Nephthys)」の名からきている。
種小名の poissonii はフランス人の植物学者「ポアソン(Jules Poisson, 1833-1919)さんの」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Nephthytis poissonii(syn. Oligogynium poissonii)


★艶のある葉っぱが深く切れ込んで
 なかなか楽しいこれはこれかな

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by ryudesuyo | 2014-09-08 14:17 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)

アンスリウム・ベイケリ

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アンスリウム・ベイケリはサトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の常緑多年草である。
アンスリウム属は中南アメリカに1000種くらいが分布する。
日本にも明治時代には紅団扇(ベニウチワ:Anthurium scherzerianum)が渡来しており、属名の和名をベニウチワ属という。
本種の原産地はグアテマラからコロンビアである。
海岸沿いから標高1000メートルまでの湿った森に生える。
種小名はそのまま読めばバケリだが、ベイケリとして紹介するものが多いのでそれに倣う。
なお、人名の場合は母国語の読みに沿ったほうがいいという説も見かけるが、そうでなければいけないというものでもない。
いわばローカルルールの類である。
草丈は20センチから50センチくらいである。
根際から生える葉は線状の披針形(笹の葉のような形)で、群がり生える(叢生)。
葉には長い柄があり、両端が尖る。
開花時期は不定期である。
葉の間から花茎を伸ばして仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)をつけ、緑色の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出すが、地味である。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
艶のある赤い実を長い間つけており、こちらのほうが観賞価値がある
属名の Anthrium はギリシャ語の「anthos(花)+oura(尾)」からきている。肉穂花序が尾のように見えることから名づけられた。
種小名の bakeri はイギリス人の植物分類学者「ベイカー(John Gilbert Baker, 1834-1920)さんの」という意味である。
写真は7月に北大植物園で撮った。
学名:Anthurium bakeri


★ちょっと見はグロテスクだがベイケリの
 姿に思わず笑みをこぼして

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by ryudesuyo | 2014-08-10 11:05 | サトイモ科 | Trackback | Comments(0)