カテゴリ:ゴマ科( 1 )

ウンカリナ・ロエオエスリアナ

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ウンカリナ・ロエオエスリアナはゴマ科ウンカリナ属の落葉低木である。
原産地はマダガスカルである。
種小名の読み方は「ルーズリアナ」とするものもある。
樹高は1~2メートルである。
乾季の乾燥に耐えるために株元に大きな塊茎のある多肉植物である。
葉は卵円形で、向かい合って生える(対生)。
葉は手のひら状に切れ込むものと切れ込まないものがある。
冬季には落葉をする。
開花時期は春から夏である。
葉の脇に唇形をした黄色い花をつける。
実は堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)で、釣り針のような棘がある。
属名の Uncarina はラテン語の「uncus(ホック)」からきている。実に鈎状に曲がった棘があることから名づけられた。
種小名の roeoesliana は人名由来(roeoesliさん)と思われる。
写真は10月に神代植物公園で撮った。
学名:Uncarina roeoesliana


★ぽってりと突き出る根元可愛いよ
 変わっているねマダガスカルは
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by ryudesuyo | 2012-08-14 11:51 | ゴマ科 | Trackback | Comments(0)