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白蝶草(ハクチョウソウ)

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白蝶草(ハクチョウソウ)はアカバナ科ガウラ属の多年草である。
原産地は北アメリカである。
開花時期は長く、 夏から秋にかけて咲き続ける。
花の色は白いものとピンクのものがある。
白い花は蝶が舞っているような雰囲気から白蝶草(ハクチョウソウ)と名づけられた。
花茎が長く伸びてその先に花をつけるので、風が吹くだびに揺れる姿が蝶のように見える。
また、ピンクのものは、やはりそのイメージから山桃草(ヤマモモソウ)と名づけられている。
この二つを学名のガウラで表すこともある。
ガウラというのは、ギリシャ語で「華麗な」という意味だそうである。

★くるくると回る思いは風車
 夢に羽ばたく彼方めざして
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by ryudesuyo | 2005-05-31 08:47 | アカバナ科

白丁花(ハクチョウゲ)

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白丁花(ハクチョウゲ)はアカネ科ハクチョウゲ属の常緑低木である。
原産地は中国、東南アジアで、沖縄にも自生している。
花壇の縁取りや生け垣などによく使われる。
高さは1メートルくらいになる。
よく分枝し、楕円形の小さい葉を対生する。
開花時期は5~7月で、白または淡紫色の花冠が五裂する小花をつける。
よい香りがする。
別名を満天星(マンテンセイ)ともいう。

★星型の白い花咲く白丁花
 香りにつられ庭を覗いて
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by ryudesuyo | 2005-05-30 08:52 | アカネ科

立葵(タチアオイ)

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立葵(タチアオイ)はアオイ科タチアオイ属の二年草である。ただし、暖地では多年草となる。
原産地は中国、小アジアで、日本へも古くに薬用として渡来した。
平安時代には唐葵(カラアオイ)と呼ばれたが、江戸時代に今の立葵(タチアオイ)の名になったのだという。
開花時期は5~7月で、太陽に向かって勢いよく伸び、華やかな花を咲かせる。
花は八重と一重があり、花も赤、白、桃色、紫紅色、黄色など多彩である。
花葵、梅雨葵、ホリホックなどの別名がある。

★梅雨葵やっと晴れ間にめぐり合い
 伸びた背筋に力を込めて
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by ryudesuyo | 2005-05-29 09:36 | アオイ科

浮釣木(ウキツリボク)

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アブチロンはアオイ科アブチロン属の常緑低木(多年草)である。
原産地はブラジルである。
開花時期は6~10月で、いろんな色の花を咲かせる。
一般種は花径が3~5センチで、ハイビスカスに似た花を咲かせる。花の色は、白、黄、ピンク、赤などである。
近縁種の浮釣木(ウキツリボク) はチロリアンランプとも呼ばれ、釣りの浮き輪に似た形をしている。花は黄色だが、赤い筒状の萼が目立っている。
両者は花の形がだいぶ違いうが同じ仲間である。

★アブチロン赤い提灯ゆらゆらと
 風に揺れれば暑さも忘れ
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by ryudesuyo | 2005-05-28 08:21 | アオイ科

アブチロン

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アブチロンはアオイ科アブチロン属の常緑低木(多年草)である。
原産地はブラジルである。
開花時期は6~10月で、いろんな色の花を咲かせる。
一般種は花径が3~5センチで、ハイビスカスに似た花を咲かせる。花の色は、白、黄、ピンク、赤などである。
近縁種の浮釣木(ウキツリボク) はチロリアンランプとも呼ばれ、釣りの浮き輪に似た形をしている。花は黄色だが、赤い筒状の萼が目立っている。
両者は花の形がだいぶ違いうが同じ仲間である。

★南国の煌く陽射し浴びるよう
 アブチロン咲く眩しい白さ
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by ryudesuyo | 2005-05-27 17:21 | アオイ科