<   2013年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

オンシジウム・レウコキルム

d0059226_12591439.jpg

オンシジウム・レウコキルムはラン科オンシジウム属の常緑多年草である。
オンシジウム属は中南アメリカを中心に400種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「オンキディウム」や「オンシジューム」とするものもある。
本種の原産地はメキシコ、ホンジュラス、グアテマラである。
標高2000メートルまでの森に生える着生種である。
草丈は30~300センチくらいである。
茎は枝分かれをして蔓状に伸びる。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
長い花茎の先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄緑色で赤褐色の斑が入る花径3センチくらいの花をたくさんつける。
唇弁は白くてピンクや紅紫色が交じる。
花はよい香りがする。
属名の Oncidium は、ギリシャ語の「onkidion(小さな突起)」からきている。小さな突起のある唇弁の形を表したものである。
種小名の leucochilum は「白い唇弁の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Oncidium leucochilum


★豹柄に清楚なリップが面白く
 思わず見入るレウコキルムに
d0059226_1302019.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-28 13:02 | ラン科

ブラッシア・ケイリアナ

d0059226_1544725.jpg

ブラッシア・ケイリアナはラン科ブラッシア属の多年草である。
ブラッシア属は中南アメリカに30種くらい分布し、着生種が多い。
本種の原産地はコロンビア、ベネズエラである。
標高1300~2300メートルの山地に生える着生種である。
分類の仕方によってはアダ属(Ada)とされる。
その場合は、アダ・ケイリアナ(Ada keiliana)と呼ばれる。
草丈は45センチくらいである。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、暗いオレンジ色の花をたくさんつける。
花径は15センチくらいあり、細長い。
花被片には褐色の斑紋が入る。
花はよい香りがする。
属名の Brassia はイギリス人の植物画家「ブラス(William Brass, 1800's)さん」の名からきている。
種小名の keiliana はドイツ人のラン愛好家「ケイル(Dr. Keil, 1800's)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Brassia keiliana


★細長い花弁で蜘蛛にたとえらる
 香り豊かなブラッシアの花
d0059226_15444454.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-25 15:47 | ラン科

デンドロビウム・ロッディゲシー

d0059226_1455017.jpg

デンドロビウム・ロッディゲシーはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地は中国の南部、ラオス、ベトナムである。
標高1000~1500メートルくらいの森の樹木に生える着生種である。
草丈は10~15センチくらいである。
茎は直立せず這って伸びる。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
花径50ミリくらいのピンクの花をの色を茎の節に1輪ずつつける。
唇弁の縁には細かい毛が生える。
また、唇弁のつけ根の部分には濃いオレンジ色の模様が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の loddigesii はイギリスの植物学者「ロッディジーズ(George Loddiges, 1786-1846)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium loddigesii


★美しいリップにうっとり眺めいる
 色も形もとても優しく
d0059226_14552321.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-24 14:56 | ラン科

デンドロビウム・スコリアルム

d0059226_1516252.jpg

デンドロビウム・スコリアルムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地は中国の広西チワン族自治区、雲南省やベトナムである。
標高1200メートルくらいの森の樹木に生える着生種である。
草丈は60センチくらいである。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
花径15ミリくらいの白い花の色をぽつぽつとつける。
唇弁には濃い紅紫色や黄色の模様が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の scoriarum は調べてみたがはっきりしない。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium scoriarum


★美しいリップの模様が目を引くね
 小さな花の小さな世界
d0059226_15164945.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-23 15:21 | ラン科

デンドロビウム・ウオマスリー

d0059226_1242554.jpg

デンドロビウム・ウオマスリーはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はニューギニアである。
種小名の読み方は「ウォメルセェイ」や「ウーマースレイ」とするものもある
標高1500~1800メートルくらいの森に生える着生種である。
草丈は40~100センチくらいである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から秋である。
茎の脇から花序を出し、花径3センチくらいの黄橙色の花を数輪つける。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の womersleyi はオーストラリアの植物学者でパプアニューギニアの国立植物標本室に勤務した「ウオマスリー(John Spencer Womersley, 1920-1985)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium womersleyi


★花の位置少し高くて撮りにくく
 外観だけをとらえたけれど
d0059226_1242413.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-22 12:44 | ラン科

デンドロビウム・ブラクテオスム

d0059226_1373972.jpg

デンドロビウム・ブラクテオスムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はニューギニアである。
標高700メートルくらいの森に生える着生種である。。
草丈は40センチから50センチである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)で分厚い。
開花時期は春から秋である。
茎先に花序を出し、花径3センチくらいの花を数輪つける。
花の色は白、ピンク、紅紫色などである。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の bracteosum は「苞葉の多い」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium bracteosum


★色合いはシンプルだけど蘭らしい
 花の姿だブラクテオスム
d0059226_138334.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-21 13:09 | ラン科

デンドロビウム・ネモラレ

d0059226_1581780.jpg

デンドロビウム・ネモラレはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はフィリピンである。
ルソン島の標高500メートルくらいの森に生える着生種である。。
草丈は30センチから50センチである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)で分厚い。
開花時期は春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2センチくらいの白い花をつける。
花には茶色の筋模様が入る。
花に香りはない。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の nemorale は「森に生える」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium nemorale


★色合いはシンプルだけど縞模様
 とても綺麗なネモラレの花
d0059226_1583640.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-20 15:11 | ラン科

デンドロビウム・トランキミアヌム

d0059226_14431313.jpg

デンドロビウム・トランキミアヌムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はベトナムである。
つくば植物園の主任研究員である遊川知久さんが命名した。
草丈は30~40センチである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)で分厚い。
開花時期は春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径4~5センチの白い花をつける。
唇弁は側裂片が発達していて中裂片は短く、紅紫色の模様が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の trankimianum はベトナムの人名からきているようだがはっきりしない。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium trankimianum


★図鑑にはまだまだ載らぬ花だけど
 ここでは逢える不思議に酔って
d0059226_1443384.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-19 14:46 | ラン科

デンドロビウム・サンデラエ・マヨール

d0059226_15234747.jpg

デンドロビウム・サンデラエ・マヨールはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はフィリピンのルソン島である。
標高1000~1600メートルの森の樹木に生える着生種である。
草丈は40~80センチくらいである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)で分厚く、たくさんつく。
開花時期は春から夏である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径8~10センチくらいの大輪の白い花を房状にたくさんつける。
唇弁のつけ根の部分には暗い紅紫色の模様が入る。
花に香りはない。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の読み方は「サンデレ」や「サンデレー」とするものもある。
種小名の sanderae はイギリスのラン育種家「サンダー(Henry Frederick Conrad Sander, 1847-1920)さん」の名からきている。
変種名の読み方は「メジャー」とするものもある。
種小名の major は「巨大な」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium sanderae var. major


★大輪が溢れるように房となり
 リップの色に個性滲ませ
d0059226_1524952.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-18 15:26 | ラン科

デンドロビウム・アルボサングイネウム

d0059226_1134974.jpg

デンドロビウム・アルボサングイネウムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はミャンマー、タイである。
標高300メートルから600メートルくらいの森の樹木に生える着生種である。
草丈は20センチから50センチくらいである。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
花径6~8センチくらいの黄白色の花を数輪つける。
花は全開はしない。
唇弁のつけ根の部分には濃い紅紫色の模様が2か所に入る。
花は淡い香りがする。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の albosanguineum は「白と赤の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium albosanguineum


★かぐわしい花の香りが引き寄せる
 薄い花弁のデンドロビウム
d0059226_114577.jpg

花図鑑
植物図鑑

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル




花・ガーデニング
[PR]
by ryudesuyo | 2013-02-17 11:09 | ラン科