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ハイビスカス

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属(ヒビスクス属)の低木の総称である。
ヒビスクス属は北半球の熱帯や温帯を中心に250種くらい分布する。
また、多くの園芸品種がある。
日本にも芙蓉(フヨウ)などが分布し、属名の和名はフヨウ属という。
ハイビスカスは属名を英語読みしたもので、ヒビスクス属の中でも熱帯・亜熱帯産のいくつかのものがこの名で呼ばれる。
このハイビスカスはマレーシアやスーダンでは国花とされている。
また、そこから3000種以上といわれる園芸品種が産まれている。(ハイビスカス図鑑参照)
これらの園芸品種は、主に3系統に分類される。
1つは、在来系(オールド系)と呼ばれるものである。
仏桑花(ブッソウゲ)やヨーロピアン系と呼ばれるものなどがこの系統に属する。
もう1つは、コーラル系と呼ばれるものである。
風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)が交配親となっているグループである。
3番目が、ハワイアン系である。
ハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
葉は楕円形で互い違いに生える(互生)。
手のひら状に裂けるものもあり、葉の縁もぎざぎざ(鋸歯)があるものとないものがある。
日本での開花時期6月から9月くらいだが、暖地では周年開花をする。
大きくて幅の広い漏斗状の5弁花で、筒状に合着した雄しべが突き出ている。
花径は5センチから20センチくらいである。
花言葉は「繊細な美」である。
8月10日の誕生花である。
園芸品種の花の色は赤、白、ピンク、黄色、オレンジ色などのものがある。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は7月に北大植物園で撮ったピンクバタフライという園芸品種である。
学名:Hibiscus spp.


★南国の風を伝えて花揺れる
 ハイビスカスは陽射しの中に

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by ryudesuyo | 2016-08-10 10:48 | アオイ科

エスキナンツス・トリコロル

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エスキナンツス・トリコロルはイワタバコ科ナガミカズラ属(エスキナンツス属)の蔓性常緑小低木である。
エスキナンツス属は着生植物で、東南アジアなどに100種くらいが分布する。
また、品種改良によって多くの園芸品種が生まれている。
日本にも西表島に長実蔓(ナガミカズラ)が分布し、属名の和名をナガミカズラ属という。
同属の植物は、属名を英語風に読んだエスキナンサスの名で鉢植えとして園芸的にも流通している。
本種はマレー半島やインドネシアのスマトラ島、サラワク島などに分布し、樹木や岩などに着生する。
蔓は垂れ広がる性質がある。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉は多肉質で艶があり、観葉植物としても親しまれている。
葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期は6月から12月である。
暖地では周年開花をする。
茎先や葉の脇に小さな赤い花を1、2輪ずつつける。
花冠は筒状で、先は唇形に裂ける。
上唇は2つに裂け、下唇は3つに裂ける。
雄しべが少し花冠から飛び出す。
花にはオレンジ色と黒の縦筋が入る。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
花言葉は「恥じらい」である。
属名の Aeschynanthus はギリシャ語の「aischuno(恥ずかしい)+anthos(花)」からきている。赤い花をたとえたものである。
種小名の tricolor は「三色の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Aeschynanthus tricolor


★恥じらうがごとくひっそり咲く小花
 されど思いは血の色に燃え
☆涼やかな緑の蔦はカーテンに
 紅い唇君を誘って

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by ryudesuyo | 2016-08-09 17:11 | イワタバコ科

大紅団扇(オオベニウチワ)

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大紅団扇(オオベニウチワ)はサトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の常緑多年草である。
アンスリウム属は中南アメリカに1000種くらいが分布する。
日本にも明治時代には同属の紅団扇(ベニウチワ)が渡来しており、属名の和名をベニウチワ属という。
本種の原産地は南アメリカのコロンビアからエクアドルにかけてである。
英名はフラミンゴフラワー(flamingo flower)という。
中国名は燭臺花(zhu tai hua)である。
日本へは明治時代の中期に渡来した。
鉢植えや切り花として愛好されている。
属名のアンスリウムやアンスリウム・アンドレアヌムの名でも流通している。
草丈は70センチから80センチくらいである。
根際から生える葉には長い柄がある。
葉は艶のある緑色の卵形で、つけ根の部分は矢じり形になっている。
開花時期は周年である。
仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)は艶があり、赤いハート形をしている。
本当の花は中心の棒状の部分である。
肉穂花序といい、花軸が多肉化して花が表面に密生している。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
多くの園芸品種があり、仏炎苞の色も白やピンクなど多彩である。
花言葉は「情熱、煩悩」である。
8月8日の誕生花である。
属名の Anthurium はギリシャ語の「anthos(花)+oura(尾)」からきている。肉穂花序が尾のように見えることから名づけられた。
種小名の andreanum はフランス人の園芸家「アンドレイ(Edouard Andre, 1840-1911)さんの」という意味である。
写真は1月につくば植物園の温室で撮った。
学名 Anthurium andreanum


★鮮やかな深紅の色に誘われて
 手を差し伸べる大紅団扇
☆情熱のハートは燃えて誘いつつ
 色とりどりに心染めては

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by ryudesuyo | 2016-08-08 10:04 | サトイモ科

パフィオペディルム・チェンバレイニアヌム

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パフィオペディルム・チェンバレイニアヌムはラン科トキワラン属(パフィオペディルム属)の多年草である。
パフィオペディルム属は熱帯アジアを中心に80種くらい分布する地生種ないし半着生種である。
代表種のパフィオペディルム・インシグネ(Paphiopedilum insigne)を和名で常盤蘭(トキワラン)というので、属名の和名をトキワラン属という。
本種の原産地はインドネシアのスマトラ島である。
標高2000メートルくらいの地域に生育する地生種である。
種小名の読み方はラテン語風にするとカンベルライニアヌムとなるが、この読み方ではほとんど通用しない。
人名由来なのでチェンバレイニアナムないしチャンバーレイニアナムの読み方で流通している
草丈は30センチから50センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期はほぼ周年で、不規則に開花する。
花径は9センチから10センチくらいである。
背萼片は淡い黄緑色で、つけ根の部分は黒っぽい紫色をしている。
花弁は細く、水平にねじれる。
唇弁は桃紫色である。
花に香りはない。
属名の Paphiopedilum はギリシャ語の「Paphos(ビーナスの異名)+pedilon(サンダル)」からきている。
種小名の chamberlainianum はイギリス人の政治家でラン愛好家だった「チェンバレン(Joseph Chamberlain, 1836-1914)さんの」という意味である。
写真は5月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Paphiopedilum chamberlainianum


★渋いけど色彩豊かで面白い
 面目躍如のパフィオペディルム

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by ryudesuyo | 2016-05-18 11:30 | ラン科

紅花福神草(ベニバナフクジンソウ)

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紅花福神草(ベニバナフクジンソウ)はショウガ科オオホザキアヤメ属(コスツス属)の多年草である。
分類体系によっては(APGIII)オオホザキアヤメ科とされる。
コスツス属は世界の熱帯・亜熱帯地域に100種くらいが分布する。
代表種は大穂咲き菖蒲(オオホザキアヤメ)で、属名の和名はオオホザキアヤメ属という。
また、福神草(フクジンソウ)の別名があり、属名の和名をフクジンソウ属とするものもある。
本種の原産地は、ブラジルである。
白花を咲かせる福神草(フクジンソウ)と対比してつけられた名である。
草丈は50センチから60センチくらいである。
葉は長い楕円形で大きい。
葉の表面は緑色、裏面は赤味を帯びる。
葉の先は尖り、やや艶がある。
開花時期は温室ではほぼ周年である。
茎先に花径4センチから5センチのオレンジ色の花をつける。
一日花である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Costus はアラビア語の「koost(東インド)」からきており、東方からの植物の意味合いである。
種小名の igneus は「炎色の」という意味である。
写真は1月に新宿御苑の温室で撮った。
学名:Costus igneus


★対比してつけられた名とはわかったが
 福神草の由来は知れず

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by ryudesuyo | 2016-02-04 13:29 | ショウガ科

長寿梅(チョウジュバイ)

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草木瓜(クサボケ)バラ科ボケ属(カエノメレス属)の落葉低木である。
カエノメレス属はアジアに数種の原種が分布し、また多くの園芸品種がある。
中国原産のカエノメレス・スペキオサに木瓜(ボケ)の和名があり、属名の和名もボケ属という。
草木瓜(クサボケ)は日本固有種である。
本州の関東地方から九州にかけて分布し、日当たりのよい丘陵地に生える。
長寿梅(チョウジュバイ)はその園芸品種である。
樹高30センチに満たない矮性種で、盆栽として人気がある。
葉は倒卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
枝には刺がある。
開花時期は周年で、年に2回か3回花をつける。
花は一重の小輪で、花の色は朱紅色ないし白である。
花弁は5枚である。
属名の Chaenomeles はギリシャ語の「chaino(開ける)+melon(リンゴ)」からきている。裂けたリンゴの意味で、熟した実に裂け目ができることから名づけられた。
種小名の japonica は「日本の」という意味である。
写真は7月に国営昭和記念公園で撮った。
学名:Chaenomeles japonica 'Chojubai'


★盆栽の世界はとても不思議だよ
 鉢の上には宇宙の見えて

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by ryudesuyo | 2016-01-24 09:37 | バラ科

唐夾竹桃(トウキョウチクトウ)

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唐夾竹桃(トウキョウチクトウ)はキョウチクトウ科テイカカズラ属(トラケロスペルムム属)の蔓性常緑低木である。
トラケロスペルムム属は東アジアや南アジアなどに10種くらいが分布する。
日本にも定家葛(テイカカズラ)などが分布し、属名の和名をテイカカズラ属という。
本種は台湾や中国の南部などに分布する。
別名を唐定家蔓(トウテイカカズラ)という。
英名はスタージャスミン(star jasmine)である。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の質は分厚く、艶がある。
開花時期は周年である。
花冠は5つに裂け、星形である。
花の色は白く、ジャスミン(jasmine)のようなよい香りがある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
枝や葉は生薬で絡石藤(らくせきとう)といい、止血、鎮痛などの薬効がある。
ただし、有毒植物でもあるので一般での使用は避けなければならない。
属名の Trachelospermum はギリシャ語の「trachelos(首)+sperma(種子)」からきている。種子がくびれていることから名づけられた。
種小名の jasminoides は「ジャスミンのような」という意味である。
写真は5月に神代植物公園で撮った。
学名:Trachelospermum jasminoides


★ジャスミンを思わすようなよい香り
 するする伸びる唐夾竹桃

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by ryudesuyo | 2015-05-23 14:50 | キョウチクトウ科

ベゴニア・ウルミフォリア

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ベゴニア・ウルミフォリアはシュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草である。
ベゴニア属は世界に2000種くらいが分布する。
また多くの園芸品種がある。
日本にも中国原産だが野生化した秋海棠(シュウカイドウ)が生育するので、属名の和名をシュウカイドウ属という。
本種の原産地は南アメリカのベネズエラである。
木立性ベゴニアといわれるものの1つである。
茎が木質化して立ち上がる性質がある。
英名はエルムリーフベゴニア(elm-leaf begonia)という。
エルムはニレ属の樹木の総称で、葉の形が似ていることから名づけられた。
草丈は40センチから90センチくらいである。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の色は明るい黄緑色で、先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は5月から9月くらいである。
温室ではほぼ周年開花をする。
葉の脇から集散花序(茎先に花がつき、少し下から横枝が出てその先にも花がつく)を出し、白い小さな花をつける。
花被片は4枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Begonia はフランス人でフランス領アンティル諸島の総督だった「ベゴン(Michel Begon, 1638-1710)さん」の名からきている。ベゴニアの仲間数種をヨーロッパに紹介した。
種小名の ulmifolia は「Ulmus(ニレ属)に似た葉の」という意味である。
写真は2月に北大植物園で撮った。
学名:Begonia ulmifolia


★北大にぴったりの名のベゴニアだ
 エルムリーフに笑みの浮かんで

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by ryudesuyo | 2015-02-08 13:35 | シュウカイドウ科

花槙(ハナマキ)

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花槙(ハナマキ)はフトモモ科ブラシノキ属(カリステモン属)の常緑低木である。
カリステモン属はオーストラリアに34種が分布する。
カリステモン・スペキオスス(Callistemon speciosus)にブラシの木(ブラシノキ)の和名があり、属名の和名もブラシノキ属という。
本種の原産地はオーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州である。
和名の由来は、木が槇(マキ)に似ているところからきている。
別名を金宝樹(キンポウジュ)という。
樹高は2メートルから5メートルくらいである。
葉は幅の狭い披針形(笹の葉のような形)で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は硬い革質である。
葉には柑橘系の香りがある。
開花時期は春から秋である。
枝先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、ブラシのような花穂をつける。
濃い赤色のブラシの毛のように見えるものは雄しべである。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Callistemon はギリシャ語の「kallos(美しい)+ stemon(雄しべ) 」からきている。
種小名の citrinus は「シトロンのような」という意味である。
写真は9月に大阪市大植物園で撮った。
園芸品種のスプレンデンス(Splendens)で、撮影地では f. splendens の表示があった。
学名:Callistemon citrinus


★シトロンの香りするかと確かめる
 不思議な花に手を触れながら

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by ryudesuyo | 2014-09-24 13:49 | フトモモ科

ルエリア・ロセア

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ルエリア・ロセアはキツネノマゴ科ルイラソウ属(ルエリア属)の常緑多年草である。
ルエリア属は南北アメリカ大陸を中心に250種くらい分布する。
属名の読み方はリュエリアとするものもある。
同属のルエリア・バルビラナの和名をルイラ草(ルイラソウ)といい、属名の和名もルイラソウ属という。
本種の原産地はメキシコである。
草丈は30~100センチくらいである。
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の先は尖り、縁は波状となる。
開花時期は周年である。
葉の先や葉の脇に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、花径4~5センチの赤い花をつける。
花冠は漏斗状で、先は5つに深く裂けて横に開く。
一日花である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Ruellia はフランス人の医師で植物学者の「リュエル(Jean Ruelle, 1474-1537)さん」の名からきている。
種小名の rosea は「バラ色の」という意味である。
写真は8月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Ruellia rosea


★ルエリアもいろんな仲間があるんだね
 一日花って撮りにくいけど

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by ryudesuyo | 2014-08-20 14:38 | キツネノマゴ科