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レウイシア・コロンビアナ

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レウイシア・コロンビアナはスベリヒユ科レウイシア属の多年草である。
原産地は北アメリカの西部である。
英名をコロンビア・レウイシア(Columbia lewisia)という。
太平洋岸北西部を流れるコロンビア川流域地帯に生えるというのが名の由来である。
草丈は10~30センチくらいである。
根際から生える葉は線形で、多肉質である。
開花時期は5~7月くらいである。
茎先で枝分かれをして円錐花序(枝分かれして全体が円錐状に見える)を出し、花径10~15ミリくらいの小さな花をたくさんつける。
花の色は白く、桃色の縦筋が入る。
花弁数は7~10枚くらいである。
雄しべは5~6本である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Lewisia はアメリカ人の探検家「ルイス(Meriwether Lewis, 1774-1809)さん」の名からきている。
種小名の columbiana は「コロンビア川(Columbia River)の」という意味である。
写真は4月に大阪市の「咲くやこの花館」で撮った。
学名:Lewisia columbiana


★小さくてピンクの筋が可愛いよ
 溢れるように花を咲かせて
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花・ガーデニング
by ryudesuyo | 2013-05-24 08:03 | スベリヒユ科
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