2010年 03月 24日 ( 1 )

八重寒緋桜(ヤエカンヒザクラ)

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寒緋桜(カンヒザクラ)はバラ科サクラ属の落葉高木である。
原産地は台湾、中国南部である。
日本でも鹿児島県や琉球列島に分布している。
八重寒緋桜(ヤエカンヒザクラ)はその園芸品種である。
台湾で育成されたという。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には浅い重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)がある。
開花時期は3月から4月で、原種よりも遅い。
濃い紅色をした太い鐘状の花を下向きにつける。
八重咲きだが全開はしない。
写真は3月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Prunus campanulata cv. Plena


★おやこれは八重咲きなんだ珍しい
 咲いた姿はおんなじだけど

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by ryudesuyo | 2010-03-24 06:21 | バラ科